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最強のネットワーク機器「モデム」

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インターネットに接続してホームページを見たり、Faxをパソコンソフトを使って送信したり、情報を受けて保存したりするためにはモデムが必要です。以前のWindows95,98の 頃は、電話回線を直接パソコンに接続(ダイヤルアップ回線)してインターネットに接続していましたのでモデムは標準装備されていましたが、ADSLや光回線が普及するにつれモデムは必要性が薄れ装備されないパソコンも増えてきました。しかしインターネットはできてもFax送信をパソコンで行うにはモデムが必須です。USB接続などの外付けタイプや、タワー型であれば内部のスロットにモデムカードを増設するタイプのものがあります。
カテゴリ「最強のパソコン環境構築」の「モデム」でも紹介しています。
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モデムについて

モデムは電話回線を使用してデータ情報のやり取りを行います。通常、電話はダイヤル又はプッシュボタンを押して電話をかけますが、この動作をパソコンのソフトがやってくれるのです。通信を始めると電話をかける「カタ、カタ、カタ」という音が聞こえていました。つまり、電話を掛けて通話する代わりにデータのやり取りを行っているのです。

インターネットの初期にはダイヤルアップといって、この方式でプロバイダに接続しインターネットのホームページを閲覧していました。通信速度は、現在とは比べ物にならないほど遅いものでWindowsのアップデートをすれば何時間も要していました。当然、電話料金も跳ね上がりびっくりの料金請求額でした。

今ではADSLや光通信方式に変わり通信速度は格段に速くなりブロードバンドや動画のインターネット配信にもスムーズに表示が可能でストレスのないインターネット環境が実現しています。

ADSLや光通信で通信速度は早くなり、パソコン本体からこのモデム機能の無いものが増えてきました。しかし、FAX送信はダイヤルアップ方式のモデムでなければ送信できません。そこでパソコンでのFAX送信環境を構築するために、ダイヤルアップ方式、つまりFAX送信対応のモデムを追加してFAX送信を実現します。

モデムの種類

  • USB接続モデム
    パソコンとの接続方式でUSB端子を使用して接続します。後はモデムに電話回線を接続すればFAX送信の為の環境が整います。

  • 内蔵モデム
    パソコン本体の内部にあるPCIスロットに差し込んで使用します。内蔵なのでパソコン回りがすっきりするのと使用頻度が多ければこちらのタイプをおすすめします。

  • FAX対応モデム
    FAX送信の為にはダイヤルアップ方式のモデムが必要です。パソコンでFAX送信できれば、一々コンビニのFAXを利用するために出かける必要が無くなります。無駄な時間と経費の節約になります。パソコンを持っているのであればこの機能を利用しない手はありません。

  • NTT ADSLモデム
    NTT東日本、NTT西日本のフレッツADSL用のモデムになります。今お使いのモデムが故障した時の為に、また契約がレンタルになっている場合は購入することによってレンタル料を節約できますし、モデム内蔵ADSLルーターもありますのでお得ですね。できればIP電話対応の機器を選択すれば少しの料金でIP電話番号が付加されますので利用用途が広がります。

FAX送信接続図 <例>

ADSLや光回線はインターネットに繋げただけではFAXは送信できません。なのでLANケーブルは考えずにFAX送信のことのみに絞って接続すると、パソコン本体にFAX対応のモデムを取り付けて電話に繋がっている電話回線とこのパソコン本体のFAX対応のモデムを直接繋げばFAX送信の環境が整います。後、プラスαを考えるならば、電話が使用できない状態なので電話とFAXの切り替え器を取り付ければ完成です。音声とデータ通信を自動で判断し切り替えるものもありますので使用頻度で選択してください。

FAX送信接続図 <例>
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