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最強のパーツ「電源」

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電源はパソコン本体のケースに付属して販売されることが多いですが、最初から付いているものは容量が最小限度のものが多く、PCパーツ等の交換をして機能アップを図ると電源容量が足らなくなる場合があります。電源を交換する場合は、パソコン内部のパーツの使用電力量に応じて容量をカバーでき、なおかつ余裕のあるもの選択します。
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PC電源について

PC電源 - イメージ電源装置の規格表示で「ワット(W)」(500W、700Wなど)で表される電力量は使用するパーツが必要とする電力量をまかなえる容量が必要です。交流電源から直流電源に変換する時の変換効率を表す80Plusに対応しているかどうかも重要です。

各パーツの電源コネクタには主流のSATAコネクタが使用されたものが多くなってきましたが、少し前の形式だと大きな4つのピンがあるコネクタが使用されていますので形状をよく見て選ぶ必要があります。

CPUやドライブ類で使用する電力量は処理速度の高速化とともにかなり大きくなっていて、それに伴い発熱量も大きくなってパーツを保護する上で冷却対策が十分されているものが必要です。

冷却対策で使用される"ファン"の回転音なども気になってきますので静音対策もされているものを選択するようにしましょう。80Plusに対応したものは効率がいいので回転数を抑えることができ、静音対策になります。

無停電電源装置

無停電電源装置はバッテリー機能を合わせ持つ電源装置を言います。通常は100Vの家庭用コンセントから電源を供給し、停電時には間断なくバッテリーから供給するようになっており、電源の切り替え時におけるロスをなくし電源が切れることなく継続して供給することができます。

落雷や台風などの天災による影響などから不意の停電によるデータ消失等のリスクを考えて電源のパックアップ機能を持つ「無停電電源装置」がありますのでイザという時のために一つ用意しておきましょう。

PCスペックに対応する電源容量の目安

最近のPCは高スペック化で使用電力量が可成り必要となってきています。パソコンの必要とする電源容量は各パーツの消費電力の合計でおおまかな数値が求められます。後からパーツの増設等を考えて、その数値よりは多めに設定する方が無難です。あらかじめ余裕を持たせて選択するようにしたいですね。

PCスペックに対応する電源容量の目安
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