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最強のパーツ「ケーブル・パソコン切替器」

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パソコンのプリンターなどの周辺機器、ビデオカードなどパーツの内蔵型、外付型にかかわらず何らかの形でマザーボードやパソコン本体に接続されています。その中継の役割をするのがケーブル類です。ケーブルの先についているのがコネクタ(端子)です。コネクタの形状が同じもの同士で接続できます。また、インターネット環境を構築するためのLANケーブルやFAX送信するための電話回線、モジュラージャック等も含まれます。数多くの種類があり、パソコンのインターフェイスと機器のインターフェイスを見て対応しているかどうかも選ぶ上で重要な要素になります。
最新 ケーブル・パソコン切替器
ケーブル・パソコン切替器
USBケーブル USBハブ プリンター用 コネクタ
コンポーネント D端子ケーブル HDMIケーブル RCAケーブル
S-Videoケーブル アンテナケーブル アンテナ分配器 シリアルケーブル
パラレルケーブル IDEケーブル LANケーブル 電話ケーブル
PC切替器 FAX/TEL切替器 電話分配アダプタ
検索結果によっては旧モデル、アウトレット商品も含まれます。関連性の高い商品も含まれますので、詳細ページで確認してください。

ケーブル・パソコン切替器について

パソコンと周辺機器とを接続するための端子の形状には多くの形状があります。接続するための端子などの集まりをインターフェイスと言い、どのような形状の端子が用意されているかを見て接続するためのケーブルを選択します。一般的には一台の機器に複数個の違う種類の端子が用意されています。手持ちのケーブルに対応したものがあれば新たに用意することはありませんが、なければ対応端子に変換できるアダプタもあります。中にはHDMI端子の様にビデオ映像に特化したものもあり目的や用途で最適なものを選びます。

  • USBケーブル
    USBケーブルは、接続する機器からデータをパソコン内に取り込んだり、参照したり、電源を供給することも可能で、多くの機器で採用され普及しているのでとても汎用性のあるケーブルです。コードをリールに巻いて収納できるコンパクトな巻き取り式などもあり、何種類かのUSBケーブルを揃えておけば、外出時などのケースにより使い分けができて便利です。

  • USBハブ
    USBハブはUSBポートの増設用ハブです。パソコン本体に備わっているUSBポートは2つ~4つが標準です。多くの機器でUSB端子を備えた機器があり、それらを交互に使用するのでは面倒だし効率が悪いのでUSB端子を増やす必要があります。そのための機器がUSBハブです。2~4つのポートのものが多く、中には7つのものもあり多くの機器を接続したままで使用できますので便利です。

  • プリンター用ケーブル
    プリンター用ケーブルはプリンターとパソコンとを接続するためのケーブルです。プリンターにはパラレル接続用のアンフェノール36ピン端子(パソコン側にはD-Sub25ピン端子)やUSB端子(形状「B」)が用意されています。通常のUSB端子の形状は「A」になります。以前はパラレル接続のものが主流でしたが、USBの高速仕様のものが出てきて接続が簡単なのでUSBでの接続が多く見られ、現在の主流となっています。USB接続で端子の形状がAとBを備えているケーブルは外付のハードディスク用としても使用されています。

  • コネクタ
    コネクタはケーブルとケーブル・端子を接続するためのものです。パソコンと接続機器間の距離が長く配線長が足りない時にケーブルとケーブル・端子を接続して延長することで機器を接続できるようにするもので接続中継器としての役割を担います。同じ端子のインターフェイス同士または異なる端子の変換アダプターとしての機能を合わせ持つものもあります。

  • コンポーネントケーブル
    コンポーネント端子・ケーブルは劣化の少ない映像の伝送用として家電やパソコンに用いられています。赤、黄、白のビデオ配線でお馴染みのRCAコンポジット端子と形状は同じで赤、緑、青の3本あり映像のみの伝送になります。キャプチャーカードにも使用されD端子と共に多くの機器で使用されています。今でも廉価版のカードに採用され多様性があります。

    コンポーネント端子 イメージ

  • D端子ケーブル
    D端子・ケーブルは映像の伝送用に家電やパソコンに使用されています。アナロクデータ方式で以前はコンポーネント端子とこのD端子が主に使用されていましたが、テレビのデジタル化に伴い著作権問題の関係上HDMI端子に主役の座を明け渡しています。”アナログRGB端子”、”RGB端子”、”D-Sub15Pin端子”とも言われるアナログデータ方式のVGA端子の形状に良く似ています。アルファベットの”D”の形からD端子と言われている日本独自の規格です。

    D端子 イメージ     D端子ケーブル イメージ

  • HDMIケーブル
    HDMI端子・ケーブルは家電メーカーが主体となってテレビやビデオとの接続を想定して開発されたAVに特化した小型のインターフェイスです。映像だけでなく音声も一緒に伝送できるので配線回りががごちゃごちゃせずシンプルです。デジタル伝送なので画質劣化がないのが特徴。家電からパソコンへと採用され、更に小型化したマイクロHDMI端子は携帯電話にも採用されています。その使用に際してはライセンス料が科せられコスト高となっているようです。キャプチャーカードではなくパソコン本体に用意されているものがありますが、これは出力用でパソコンの映像をテレビの大画面で表示したい場合に使用します。

    HDMI端子 イメージ     HDMIケーブル イメージ

  • RCAケーブル
    RCAケーブルはテレビとビデオをつなぐ赤、黄、白のビデオ配線でお馴染みのRCAコンポジット端子に接続するためのケーブルです。画質は落ちますがオーソドックスで広く普及しており汎用性があります。画質が落ちると言っても普通に見る分については問題ない程度です。今まで撮りためたビデオなどをパソコンに取り込んだり、編集・記録保存する場合により良い状態で取り込みたい場合、S-Video端子等がある場合にはこちらを選択します。

  • S-Videoケーブル
    S-Video端子・ケーブルはテレビやビデオデッキなどの家電製品で良く見かける丸い端子・ケーブルです。映像の入出力用端子で映像の劣化が少ないと言われています。パソコンのディスプレイ用としても普及しています。家電メーカーが主体となってテレビやビデオとの接続を想定して開発されたAVに特化した小型のインターフェイス「HDMI端子」が出てきたことで今後の動向が気になります。

  • アンテナケーブル
    アンテナケーブルはテレビとアンテナ端子を接続するためのケーブルです。パソコンでは、増設又は最初からあるテレビチューナーに接続してテレビの映像を受信します。コードがシールドされて外部からの電磁誘導等の影響を受けにくいものや、長さが1メートルから数十メートルまでのものが用意されています。設置場所や環境に合わせて選択します。

  • アンテナ分配器
    アンテナ分配器は、アンテナ線を分岐させて2台目、3台目のテレビに接続するための分配器です。一家に一台のテレビの時代は既に遠い昔の話。今や一部屋に一台のテレビ、一家に2~3台のパソコンがある時代です。テレビとパソコンのテレビチューナーに接続するためにはこの分配器を使用して配線を分岐し、一つはテレビへ、もう一つはパソコンのテレビチューナーへ接続しテレビ映像を受信します。

  • シリアルケーブル
    シリアルケーブルは、ドライブやハードディスク接続用のケーブル・コネクタです。IDEはパラレル方式で並列にデーターを処理する方式で少し前の形式です。今では直列にデータを処理する方式で、より高速な”SATA”に取って代わっています。SATAにも規格があって当初の1.0から現在主流の3.0に進化しさらに高速化されています。配線がシンプルで今までのパラレルケーブルの様なケース内でのスペースを多くは取りません。

  • パラレルケーブル
    パラレルケーブルは並列にデーターを処理する方式で少し前の形式です。今では直列にデータを処理する方式で、より高速な”SATA”に取って代わっています。SATAにも規格があって当初の1.0から現在主流の3.0に進化しさらに高速化されています。だんだんと対応機器が減少傾向にあり、現在パラレル方式の接続端子を採用している機器としてはプリンターがあり、アンフェノール36ピン端子、パソコン側にはD-Sub25ピン端子を備えています。

  • IDEケーブル
    IDEケーブルはパラレルケーブルの一種で、ドライブやハードディスク接続用のケーブル・コネクタです。IDEはパラレル方式で並列にデーターを処理する方式で少し前の形式です。今では直列にデータを処理する方式で、より高速な”SATA”に取って代わっています。主流の座は明け渡してもまだまだ対応する機器が出回っており、コネクタをSATAに変換するアダプタやケーブルが用意されています。旧式の機器といへども対応するケーブルやアダプタを用いることで無駄なく使用できます。

  • LANケーブル
    LANケーブルはインターネット環境においてなくてはならないケーブルでパソコンとモデムルーターとの接続に使用します。インターネットに接続するためにはこのLANケーブルを介して行われておりADSLや光ファイバーの機器に接続しています。ネット回線に留まらず、家庭内LANや小規模LAN等を構築するためにパソコンとルーター間を接続してLANを形成し2台目、3台目のパソコンとデータを共有することができます。最近では配線の取り回しなど面倒な工事をしなくてもいい、無線LANが普及しています。

  • 電話ケーブル
    電話ケーブルは一般の電話回線に使用されている屋内用の電話線でNTT等の電話会社からきている電話回線をモジュラージャック端子を介して直接パソコンの端子に接続します。以前はこのケーブルを使用してパソコンと電話を接続しダイヤルアップ接続によるインターネットを実現していました。データーの転送は現在とは比べ物にならないほど遅いものでWindowsのアップデートをしようものなら何時間もかかっていました。当然、電話料金も目を見張るほどの請求額でした。現在は「フレッツ光」になり快適なインターネット環境です。ですが、今でもパソコンでFAXを送るためにこの電話回線をパソコンまで引かなければなりません。パソコンがあるのですからFAXも送れるように環境を整えたいものです。

  • PC切替器
    PC切替器は一台のディスプレイと複数台のパソコン本体の接続を実現するための切替器です。パソコンの数に合わせてディスプレイを用意すればかなりのスペースを必要とします。設置場所等を考えあまり余裕がないようであればパソコンの本体のみでディスプレイやマウス・キーボードといった周辺機器を一つで共用できれば小スペースでも複数台のパソコンの設置が可能です。一台目のパソコンで時間のかかるビデオ編集・変換等を実行させておき、切替器でパソコンを二台目に切り替えてインターネットをしたり、ワードやエクセルなどのオフィスを使用することができます。非常に効率的で作業もはかどりストレスないパソコンライフが実現します。

  • 電話分配アダプタ電話切替器/電話FAX自動切替器
    NTTからの電話回線を2回線に分配するためのアダプタ/切替器です。1回線で電話機を2台接続して1台は1階に、もう1台は2階に設置する場合などに用いられます。もう一方をパソコンに接続してFAXを送信したりできます。

    FAXの使用頻度が少なければ分配アダプタで十分だと思います。但し、2台同時には使用できません。どちらか一方のみの使用となり、両方使用しようとすると先に使用している方に影響が出たり、通話が聞こえたりしますので注意が必要です。

    電話切替器には切替を手動で行うものと自動で行うものがあります。これは送信する側の機器を切り替えるという意味で受信については自動では行えません。2台同時に使用することは分配アダプタと同じくできません。先に接続した機器へ自動的に切り替え接続し、他方は遮断の状態となるためデータの割り込み・文字化け、通話が聞こえると言った問題はなくなります。

    FAX受信を自動で切り替えたい場合は、電話・FAX自動切替器を使用します。この機器はFAXのデジタル信号と音声通話を自動で判別し切り換えるもので、24時間何時でもFAXの受信設定をしたい場合に使用します。値段が高価ですので使用頻度の多い業務用向けと言えます。FAX専用の電話回線を引けば問題ないのですが、NTTに支払う回線使用料や費用対効果を考えて選択しましょう。

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